美白とお肌のお手入れ

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ビタミンDを摂るよう言われるくらい日光浴は足りてないのに、年々増えるシミ・ソバカス。もともと日本人としては色黒だったこともあり、日焼け対策無関心でしたが、南カリフォルニアの日差しのもと増え続けるシミ・ソバカスに耐えられなくなり、皮膚科医に相談してみました。

ソバカスは消えるけど、シミは消えないから、レーザーか凍らせて取るらしいのですが、まずはどれがシミでソバカスかぱっと見ては分からないので、ソバカス対処から。朝晩、パットにしみこませたソバカス取り?で顔を拭き、しっかり保湿をしてから、日焼け止め。顔を拭いた後のパットで手の甲などの気になる部分も拭いています。

これを始めて2・3週間したころから若干肌のトーンが明るくなってきたらしく、主人も日焼け止めをするようになりました。

一個一個のシミ・ソバカスを見ていくとまだまだ薄くなっている実感は無いのですが、しばらく続けてみようと思います。

 

それにしても、シミソバカスが気になるくらい元気な今日この頃には感謝です。

元気でいられる間、体を大切にしていきたいです。

 

キャメル

停まっていた時間

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片づけよう、片づけようと思いつつ、なかなか片付かなかったリビングのコーヒーテーブル。年を越してしまいましたが、ようやく片づけました。

そこに積み上げられていたのは、停まった時間。

乳癌発覚の少し前からの色々なものたち。

2017年の春頃からのものが溜まっていました。

途中何度か片づけと称して、書類とか、雑誌とか並べ替えはしていたものの、並べ替えては積み上げてそのままに。

病気だと分かる前は、必要だと思っていたものも、もうほとんど要らなくなっていました。

病気が分かった後も、手術の後も、普通に生活しているつもりだったけど、実はいっぱいいっぱいだったのね。

それが分かっただけでも、少しは心身ともに回復してきてるかな?

 

キャメル

 

 

 

アメリカの常識日本の非常識!?

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ここ南カリフォルニアでは、11月から2月頃が雨期だそうですが、それでもあまり雨は降りません。最近は毎年のように夏になると水不足が問題となります。

ですが、年に数回、数時間どしゃ降りになることがあります。

水はけの悪い道路をみんないつも通りの運転で走ります。

そして、職場に行くと必ず室内で傘を干している人が居ます。何度か転職もしましたが、どこのオフィスでも必ず傘を室内で干している人がいる。

確かに帰る頃には大体雨はやんでるし、傘は乾いてる。

合理的といえば合理的。

そういえば、傘立てもここしばらく見たことないなぁ。

 

キャメル

 

 

 

 

 

 

 

Happy New Year 2019!

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新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

2019年 皆様にとって健康で楽しい一年となりますように。

 

2019年を元気に迎えることが出来て嬉しく思います。

Tamoxifen(タモシキフェン)も2年目となり、細かい不都合を挙げればきりがない(目が乾く、肌も乾燥する、疲れやすい、足のむくみがしんどい、時々突然来るホッとフラッシュ等々)ですが、それでもほぼ普通に毎日が送れていることに感謝しています。

今年は体力・気力を充実させて、新しいことにチャレンジしたいなぁと思っています。

 

キャメル

再建 17:執刀医からの卒業

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2018年9月中旬

乳癌の左胸全摘手術の執刀医の先生に経過を診てもらいに行ってきました。

今後の経過を観察したり、ホルモン療法の薬を処方してくれるのは腫瘍内科の先生です。

外科の先生は手術が無事に終わって、手術の傷も良くなれば卒業となります。左胸全摘のあと再建があったので、再建手術が終わるまで寄り添って経過を見てくれました。とても良い先生だったので、もう会う機会がないのかと思うと少し寂しい気もしますが、外科医に会わなきゃいけないというのは手術が必要ということなので、ホッともしています。

再建をしてくれた形成外科の先生には、もう1回、10月に経過観察で診てもらう予定です。

今回、これが最後のチャンスだと思ったので、執刀医の先生にお願いして、初めて手術前のMRIの画像を見せてもらいました。日本だと手術の前に医師が画像を見せながら説明するイメージなのですが、それが無かったので見てみたかった。

手術前の生検の結果は書面でもらっていて、間違いなく癌があったのですが、何となくどこかで本当に癌だったのかしら?とキツネにつままれたような気持ちが残っていたようです。早期発見で自覚症状も胸の小さなしこり以外はなく、日常生活も支障なく送れていたので、手術しなくても大丈夫だったんじゃないの???というような。

でも、MRIの画像を見せてもらって納得しました。採ってもらって良かったと。乳癌かもという段階から色々と調べて、ネット上にある乳癌の患者さんのMRI画像を見ていたので、自分の画像を見せてもらった時、あぁこれはダメなタイプだと実感しました。左胸には非浸潤癌もあったので、やっぱり全摘してもらって良かったと。逆に右胸の良性だった腫瘍は画像上もすっきりくっきりで確かにこれは良性そうだと分かるものでした。

 

 

キャメル

 

 

再建 16:術後1カ月半

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再建手術から1カ月半(6週間)が経ちました。

毎日の生活の中で、少しずつ手術の傷を忘れて過ごせる時間が増えてきています。

形成外科の先生には術後1カ月で運動しても良いと言われましたが、マンモグラフィーは術後1カ月半は待つようにとのことだったので、挟んじゃだめなら運動もちょっと心配で、若干自主規制をして6週間経ってからエクササイズを再開しました。

しばらくぶりの運動は、それでも体が覚えている部分と筋力が落ちで動けない部分とでアンバランス。でも、運動が出来るというのは健康を取り戻してきていると実感できる嬉しい時間でした。

少しずつ体力を取り戻していきたいです。

しばらく練習を続けたら、また以前のように動けるようになるかなぁ?

まだ今は運動できるようになったことだけでもありがたい。

 

 

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