10: 2年目のマンモグラフィー

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健康診断でやっとこ手にした乳がん検診のオーダー用紙をもとに、検査センターへ予約。

あくまでも、この時点では検診なので、検査センターも予約は10日以上先でないと取れない。

ということで、2017年8月になって2年目のマンモグラフィーを受けました。

すると、数日後、やはり追加検査の連絡が。

ここまでは、想定内 (昨年石灰化が指摘されて追加検査を受けているので)。

ところが今年は、追加検査の撮影後に検査技師よりドクターが来るから待っててと。

あれれ???

画像を診断する医師は裏にいるようで、普段は検査室や控室・更衣室のあるエリアには女性のスタッフと検査技師しか見当たらない。

しばらく待っていると先程の検査技師とドクター(検査センター専属の男性医師)が一緒に検査室にやってきました。

ドクター(実は昨年のマンモグラフィーの読影をしてくれた先生でしたが、会ったのはこれが初めて。昨年の検査レポートに先生の名前が記載されていました。)は、自己紹介をすると、昨年よりも石灰化が増えているので念のため生検をしましょう。ガンである可能性は15%-20%位。決して高い確率ではないけれど、1%とか2%のようにとても低い確率というわけではないからした方がいいということ。生検を受ける際のリスク、稀に出血がなかなか止まらないとか化膿する場合があるなどを手短に説明をし、帰りに予約担当者に会って予約を取るようにと言うと、さっと検査室から出て行きました。

検査技師の方が今一度ドクターの説明を私が理解しているか確認してくれ、帰りに生検の予約を取って帰宅。

この時はまだ、自分は大丈夫な方(良性)の80%だと勝手に思い込んでいて、これでガンが見つかる人のためにも、そして今後の安心のためにも受けておこう!と呑気に構えていました。


キャメル