7: 日本で乳がん検査

 

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2016年 秋に日本に里帰りした際、念のため、アメリカでの検査結果を持参して乳腺外科を受診しました。

アメリカでのマンモグラフィー検査結果は、「カテゴリー3:おそらく良性」半年後にフォローアップの検査をするようにとのことでしたが、半年待って手遅れになったらと不安で、念には念を。

実際には、石灰化で見つかる、未だしこりのできていないがん細胞が乳管内にとどまっている非浸潤がんは、半年後の検査でも十分に早期の段階だった、と、今は思うのですが、その時は半年放って置いて手遅れになってはと、思っていました。

日本の病院ではマンモグラフィーとエコーを撮って、やはり石灰化は認められたものの、その他の指摘事項はなく、経過観察で年に一度マンモグラフィー等の検診を受けていれば (何か変化があればその時見つかるし、それで十分間に合うから) 大丈夫でしょうとのことでした。

 

ここで、私の頭の中では、「おそらく良性」が「良性らしい」に変わりました。

 

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