再建 1:再建の手術

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色々と話が飛んでますが、先日(2018年7月)、再建の手術を受けてきました。
満身創痍です。
日本だったら数日くらいは入院させてくれそうな気がしますが、なんと日帰り。
手術は全身麻酔です。

左胸のエクスパンダーを取り出して、インプラントへ交換というのが今回の手術のメイン。
アクティブな生活を損なわないようにとの配慮から、インプラントは胸の筋肉の上にということで。
未だ、術後執刀医の先生に会っていないので、本当にインプラントが胸筋の上に設置されたのかどうか確信は無いのですが。。。今更、やっぱり変更したとか無いことを願いたい。
エクスパンダーは胸の筋肉の上でした。再建手術にたどり着くまで、胸の脂肪が少ないとの理由で、やっぱりインプラントは胸筋の下にするかもとの話もありましたが、手術前には足りない脂肪を足から補給して、インプラントは胸筋の上にというお話でした。(胸にはない脂肪が足にはあるらしい。脂肪の少ない小さな胸も乳がんになります。)

手術が終わって意識が戻ったころには、執刀医の先生はもう帰ってしまって居ないし、先生、私の意識が戻る前に当日退院OKにサインして居なくなっているので、もう家に帰るしかない。看護師さんも、どうしても不安であればリカバリールームに居(座)ることもできるけど、どおする?という感じ。出血が止まらないとか、意識が戻らないとか、呼吸が困難とか、異常に発熱してるとかでなければ、帰って大丈夫という判断。アメリカで手術を受けるのは、体力と生命力を試されている気がします。

手術後の体をそっと見てみると、今回は無しのはずだったドレーンが左側に付いてる。両足太ももは脂肪を取るための穴をあけられた痕が。右胸は左右のバランスをとるための小さなインプラントを入れる手術もされていて、もう全身傷だらけ。胸には医療用の胸を保護するブラが装着されていて、足にはひざ丈のウエットスーツ(ガードル)みたいなものをはかされて、無事?に帰ってきました。



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