始まりは

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始まりは、去年(2016年)夏の健康診断。

数年前から受けている健康診断(問診・血圧・血液・尿)では、まったく問題無し。

いたって健康良好。

それまでの乳がん検診と言えば、健康診断での触診のみ。結果も特に問題無し。でも、40歳を超えたということで、そろそろ始めましょうと、乳がん検診のマンモグラフィーを受けることになりました。

マンモグラフィーってどんなだろう?とほぼ健康診断の延長線上、見学体験をしに行くような気分で、検査センターへ予約を取り、いざ検診へ。

この時点では、自分の健康に何の疑いもなく、健康を確認するために行くという感じでした。

 

アメリカでマンモグラフィーを受ける流れは:

かかりつけ医(内科・ファミリープラクティス・産婦人科医など)から健診のオーダーを検査センターへ出してもらい、検査センターへ自分で電話をして日時を予約します。検査結果はオーダーを出した先生へ報告されますが、この際、オーダーを出した先生以外にも結果を届けて欲しい場合は、その旨を伝えるとそうしてくれます。(「他にドクター居る?」という感じで、検査センターの受付で聞いてくれました。)私は、内科と産婦人科の先生へ結果が届くよう依頼。また、検査結果は私の行った検査センターでは、検査センターのウェブサイトからアカウントを設定すると自分で見ることが出来るようになっていました。

 

キャメル