Oh My 郵便受 その5

f:id:CaramelCamel:20170627134932j:plain
良いこともそうでないことも、どうしてかよく分からないことが多いアメリカ。
写真はホテルの部屋がアップグレードされたラッキーな時。

Oh My 郵便受 その4からの続き

え、未だあるの?という感じですが・・・

郵便受はそれぞれの扉に部屋番号が彫られているのですが、さすがに順不同は配達が無理となったのか、その解決策が何と扉に部屋番号をプリントしたシールを貼るでした。これはきっと郵便屋さんの苦肉の策だったと思われます。

ただ、配る方の不便は解消されますが、鍵はそのままなので、自宅番号シール付の扉は当然開けることが出来ず、別の部屋番号のシールが貼られた(下には我が家の部屋番号が彫られている)郵便受を開けると他の部屋の郵便物が届いているというカオス状態に。

さらに、ご近所さんが我が家の郵便物や郵便受の鍵を自宅に届けに来てくれたり、でも、我が家が持っている鍵はそのご近所さんの部屋の郵便受の鍵ではなかったりという悲しい状況。

これにはさすがに皆さん(主人も含め)声を大きく抗議した模様で、この数日後ようやく扉が順番通りに並べ替えられました。
本来、最初からそのように設置されるはずのものだったと思うのですが、大分ドタバタになりました。


こんな中でも、良かったことは、どなたが管理組合のリーダーか分かったこと。それから、ご近所さんとちゃんとご挨拶をしたり話をしたり電話番号を交換できたりしたこと。


キャメル