Oh My 郵便受 その4

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サンタ バーバラの海辺

Oh My 郵便受 その3 からの続き

6月29日、ようやく郵便受へ郵便配達がされるようになりました。
一件落着です。

ですが、未だ、問題を引きずる方がいるようです。残ってしまった問題は『レイトチャージ (遅延損害金?)』を誰が支払うかとその手続き。Oh My 郵便受 その1でも書きましたが、アメリカでは様々な支払請求書が普通郵便で届きます。郵便配達の遅れや間違いで、請求書が届かないと、支払いが遅れてしまうことがあります。支払いが遅れると、そう、多くの場合延滞金が課せられることになります。

請求書もはなから支払いが遅れることを見越して、何日までに支払えば幾ら、それ以降は幾ら。と最初から延滞金を記載しているものもあるくらい。

今回の件での郵便遅延による延滞金は郵便局が負担することになったそう。そんな話し合いをしているから、こんなに時間がかかったのかもしれませんが(-_-;)・・・。既にそういう問い合わせもありそうな気配。郵便受に管理会社からの手紙が貼ってありました。
手順は、住民ー>管理会社ー>管理組合ー>適切な関係者(ここ郵便局なんでしょうか???)に見てもらうです。
でも、その手紙には管理会社の連絡先も担当者の名前も連絡先も書かれていませんでした。

遅延金は郵便局が負担しますとは書いてありますが、実際にそれを受け取るのは至難の業と思われます。


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