アメリカ生活 体重管理

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写真は日本で頂いた食後のデザートとコーヒー

 

師走になり、外食やパーティーなどで沢山食べる機会が増える方も多いかもしれませんね。日本よりは一人分の量が多いアメリカ。小柄な日本人がいつも、出てきた分だけ全部食べていたら、大変なことになります。

あくまで我流ですが、私の体重管理(BMI 19.5  体脂肪率13%)は:

1.まず、ちゃんと食べること

2.十分な休息をとること

3.適度に運動すること

 

1.栄養:大事なのは体重よりもまず健康。なので、よく食べます。基本「食べたいものを食べたいだけ食べる」。これは、「食べたくないものは食べない」ということでもあり、好きなものでもお腹がいっぱいだったら、一度ごちそうさまをして後でまたお腹が空いてから食べます。

外食の際は、残しにくいメンバーでの食事(仕事での会食など)では、なるべく食べきれそうな小さめのものをメニューから探して頼みます。アメリカのレストランではお持ち帰りしやすい所も多いので、どうしても大きなものしか無さそうな時は、残してお持ち帰りにします(後で食べなくても)。

勢いあまって食べ過ぎた場合は、食べ疲れているので次の食事又は翌日軽ーくします。

もし、何だか常にお腹が空いているとか何か食べたい場合は、何か足りない栄養が無いか、ストレスが溜まってないか確認するようにしています。

 

2.休息:どんなに食べても、寝ないと疲れが取れなかったり、むくんだりして栄養が体に行きわたっていないような感じになります。寝るのも体力が要るので、ちゃんと寝ると体はすっきりする気がします。

 

3.適度な運動:言わずもがなですが、車社会のアメリカでは、意識して運動しないと通勤も買い物も車で、ほとんど歩かないで1日を終えることが出来てしまいます。運動しないと血行は悪くなるし、筋力は落ちるし、基礎代謝や体力も落ちます。アメリカで働くことが出来るようになってから、ご褒美として体を動かす習い事を始めました。そう、運動の時間は、自分へのご褒美だと思っているので、楽しく続いています。ストレス発散にもいいです。

 

キャメル