車を買う

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ここアメリカで生活するには、ごく一部の都市を除いて車なしでの生活はとても不自由です。生活が出来ないとは言いませんが、かなり制限されてしまいます。

 

ということで、一般的には避けて通れないのが車の購入。 

一度買えば10年位は持つので、10年に一度のイベント。大人一人に一台で、一家に2台あれば5年に一度のイベントです。もちろん、もっと頻繁に買い替えたり、リースなどで数年おきに車を替える方もいますが、購入の場合、私の周りは10年がほぼ目安になっている気がします。

我が家でも、2002年170,000マイル(約 272,000km)乗った車を手放し、新しい車を購入することになりました。先日のタイヤはこの古い方の車用に購入したものですが、丁度欲しいという方が現れたので、新しいタイヤに換えて送り出すことになりました。

 

さて、車の購入。これが、頭の痛いイベントです。交渉が得意とか好きとか、少なくとも車が好きという方はいいかもしれませんが、車のディーラーのセールスマンが苦手で。。。ディーラーのセールスマンは基本少しでも高く、若しくは高い車を売りたいし、買う方は少しでも安く買いたいので、仕方がないのかもしれませんが、値段に交渉の余地がある分大変です。。

 最近は、各ディーラーのWebで予め在庫を確認できるので、こちらもある程度狙いを定めて買いに行くことができるようになりました。

 でも、車って相性みたいなものもあって、いくら下調べをしていても、思いがけない出会いがあって、それを買っちゃうっていうこともあるんですよね。今回はそういう買い物になりました。って、私一生懸命リサーチしたんですけど・・・ね。

 

アメリカで車購入の3原則:

・新車を買うこと

・人気車種を買うこと

・現物(ディーラーにある在庫)を買うこと

なんだそうです。

 

キャメル