Happy Valentine's Day!

今日は、アメリカでは男性がお花を買う日。 オフィスにも女性宛にお花の配達が届いたり。 男性が女性をもてなす日になっています。 キャメル

美白とお肌のお手入れ

ビタミンDを摂るよう言われるくらい日光浴は足りてないのに、年々増えるシミ・ソバカス。もともと日本人としては色黒だったこともあり、日焼け対策無関心でしたが、南カリフォルニアの日差しのもと増え続けるシミ・ソバカスに耐えられなくなり、皮膚科医に相…

停まっていた時間

片づけよう、片づけようと思いつつ、なかなか片付かなかったリビングのコーヒーテーブル。年を越してしまいましたが、ようやく片づけました。 そこに積み上げられていたのは、停まった時間。 乳癌発覚の少し前からの色々なものたち。 2017年の春頃からのもの…

アメリカの常識日本の非常識!?

ここ南カリフォルニアでは、11月から2月頃が雨期だそうですが、それでもあまり雨は降りません。最近は毎年のように夏になると水不足が問題となります。 ですが、年に数回、数時間どしゃ降りになることがあります。 水はけの悪い道路をみんないつも通りの運転…

Happy New Year 2019!

新年明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いします。 2019年 皆様にとって健康で楽しい一年となりますように。 2019年を元気に迎えることが出来て嬉しく思います。 Tamoxifen(タモシキフェン)も2年目となり、細かい不都合を挙げれば…

再建 17:執刀医からの卒業

2018年9月中旬 乳癌の左胸全摘手術の執刀医の先生に経過を診てもらいに行ってきました。 今後の経過を観察したり、ホルモン療法の薬を処方してくれるのは腫瘍内科の先生です。 外科の先生は手術が無事に終わって、手術の傷も良くなれば卒業となります。左胸…

再建 16:術後1カ月半

再建手術から1カ月半(6週間)が経ちました。 毎日の生活の中で、少しずつ手術の傷を忘れて過ごせる時間が増えてきています。 形成外科の先生には術後1カ月で運動しても良いと言われましたが、マンモグラフィーは術後1カ月半は待つようにとのことだったので、…

あれから1年

乳癌の最初の告知を受けてから1年。 2017年11月:左胸全摘同時再建手術 2018年7月:再建手術 (最初の手術の際入れたエクスパンダーをインプラントに交換) 2回の手術を無事に終えて今日ほぼ普通の生活を送ることが出来ていることに感謝。 現在服用している薬…

口内炎発生

せっかく治ったと思っていたのに、また新たに口内炎発生。 しかも舌の真ん中に。 何か栄養足りないのかしら? 朝晩涼しくなって、秋の気配を感じる今日この頃です。 キャメル

疲れ

この疲れは一体どこからくるのだろう? 良く寝てるし、良く食べてる。 でも、疲労感が抜けない。。。 ちょっと何かをしてもすぐに疲れてしまう。 ホルモン療法のせいだろうか??? 疲れは、乳がんと分かる1年以上前からも感じていた。 健康診断の際にも疲れ…

再建 15:術後一ヶ月

先日、術後の経過を診てもらいに形成外科医のオフィスに行ってきました。 先生曰く、順調にきれいになってきているそうです。 私自身は、まだ自分の体に慣れなくて、ピンと来ない状態。 術後1カ月経ったら、やってもいいと言われたこと。 ・お風呂(温泉)につ…

再建 14:口内炎

手術のストレスかなぁ。 胃の調子がいまいちだと思っていたら、口内炎発生。 免疫低下??? 3つもできて何を食べても痛い。 術後10日程、抗生物質を摂っていたので、その後プロバイオティクスのサプリやヨーグルトで腸内環境改善に努めているのだけれど。。…

アメリカは女医が多い?

イタリアンパセリとタイムとオレガノ 今回、アメリカで治療を受けてみて、沢山の女性の医師・看護師さんにお世話になりました。また、今もお世話になっています。 という訳で、お世話になっているドクターを男性・女性で書いてみます。 ・乳癌検査医師 (男性…

再建 13:散歩

再建手術後は手術の翌日から散歩を始めました。 散歩と言っても家の近所をトコトコと10分から15分程です。 手術から2週間を過ぎた頃、近所の公園へ出掛けてみました。 この公園一周約1マイル(1.5キロ)。途中、無理かなと思ったらショートカットもできるので…

再建 12:健康診断 (2018年)

年に一度の健康診断に行ってきました。 健康診断は主治医でもある内科の先生の所で受けます。 検査前10時間は絶食なので、朝食抜きで行ってきました。 再建後の胸もきれいに出来てますよと、執刀医以外の医師に言われちょっと安心。 今回から、採血は健側の…

再建 11:食事

8月に入り、まだまだ日中暑いけど少しずつサンセットの時間も早くなり、季節の移ろいを感じる今日この頃。2018年夏の思い出は、乳房再建って・・・。再建手術後の食事は、手術当日の夜も軽いものであれば食べて良いということだったので、手術前に作ってお…

再建 10:インプラント

再建方法は幾つかあるようですが、私が受けたのは1回目の手術で全摘してそこにエクスパンダーを挿入(全摘同時再建)し、しばらく(6カ月以上)たってからエクスパンダーをインプラントに交換する2回目の手術を受けるというもの。乳頭は温存できたので、乳頭…

再建 9:療養の友

療養の友はYouTubeで大喜利。薬で多少頭がぼーっとしていても、何もしないでいると気になる痛みがあっても、楽しく大人しく過ごすことが出来て良かった。 コメディーを英語で楽しむのは、何年アメリカに住んでも難しいけど、さすがに生まれ育った日本の大喜…

再建 8:動かした脂肪 (脂肪吸引!?)

そんなこんなで、足(太もも)の脂肪を胸に持ってきたのですが、両足太もも大あざです。両方の太ももから合計120mlの脂肪を取って、使ったのは90mlだったそうです。 ドクターに足細くなったよと言われても、見るも無残なすがたに嬉しくない。 片方からたった…

再建 7:おっぱいを小さくするのは難しい?

これはアメリカに居るからかもしれないし、私の読んだ情報が少なくて偏っているからかもしれないけれど、全摘再建の場合、再建した胸は健側より大きくなる傾向があるような。 再建した胸に比べて健側が・・・バランスが悪くなってしまったというのをいくつも…

再建 6:お薬

今回は、前回手術の時の薬(痛み止め・吐き気止め・抗不安薬)が残っていたこともあり、感染症予防の抗生物質だけ処方箋を出してもらいました。 前回処方された抗生物質にはアレルギーを起こしてしまい、術後の痛みが少し落ち着いた頃に湿疹とその痒みで、一…

再建 5:ドレーンが取れた

再建手術後の執刀医(形成外科の先生)の診察へ。 手術から1週間、ドレーンが取れました。 ホッとします。 全摘した時と比べると、ドレーンに落ちてくる量も少なくて、今回は一週間で取れました。手術後ドレーンが付いたまま帰宅しているので、シャワーとか…

再建 4:自分へのお見舞い

自分へのお見舞いのお花 この時期、切り花では何日ももたないのと、術後お水を換えるのが大変そうなので、小さなランを買っておきました。 手術前に買い物に行ったときにぱっと目について、可愛かったから。 お花があると、やっぱり癒されます。 キャメル

再建 3:手術後のボディースーツ

https://marenagroup.com/fbs-above-the-knee-girdle-with-suspenders/ 術後履いたのはこんな感じのガードルとブラ。色は黒。 でも、この時期なので、暑くて。。。 いくら通気性良く出来ていても、ガードルの両サイドは肉を挟まないようにガードが付いている…

再建 2:さいけん

先進国では唯一、有給休暇が無くても良いアメリカですが、(多分、記憶が間違ってなければ)最近、カリフォルニア州では有給の病気休暇が義務付けられました。これは本人だけでなく家族の看護に当たる際にも使うことが出来ます。 後は自力で回復するだろうと…

再建 1:再建の手術

色々と話が飛んでますが、先日(2018年7月)、再建の手術を受けてきました。 満身創痍です。 日本だったら数日くらいは入院させてくれそうな気がしますが、なんと日帰り。 手術は全身麻酔です。左胸のエクスパンダーを取り出して、インプラントへ交換という…

術後のこと 40肩とFrozen Shoulder

術後あるある その2です。左胸全摘の際、脇から左のリンパ節も幾つか採りました。 その後、左腕がなかなか上がらない。 少しずつ先生の指導の下、自宅でリハビリもしていたのですが、どうにも上がらない。 真っすぐひじを伸ばして上には無理で、なんだかひ…

ビタミン Dが足りない

しばらく間が空いてしまいましたが、元気にしています。 とういことで、ひとまず最近の状況を。 今週は、皮膚科と腫瘍内科と形成外科へ行って来ました。 形成外科の待合室で他の患者さん同士の会話が聞こえてきました。 一人は両胸全摘再建後の診察に、もう…

27: 形成外科(乳房再建)再診 インプラントの素材

最初に会った形成外科の先生に手術をお願いすることが決まり、再度先生のオフィスへ。 先生にはセカンドオピニオンを聞きに行ったことも、私がインプラントの形や素材を気にしていることも伝わっていました。 日本の病院のサイトで見て、セカンドオピニオン…

26: 形成外科(乳房再建)の先生決定

形成外科のセカンドオピニオンの後、なんだかもうどちらが良いか決められなくなってしまったので、執刀医の先生に電話で相談しました。先生はどちらの形成外科を選んでもどちらの先生とも一緒に手術をしているし経験も技術も素晴らしいとしながら、どちらを…